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パセオの新融雪システム

ハイパーブロックの構造

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熱伝導のしくみ

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通常、温水パイプは150ミリ間隔、ニクロム発熱線は70ミリ間隔で施工されていますが、予熱がない場合、路盤に対しての断熱がないため多くの熱を地中に奪われてます。しかし、時間とコストをかければムラなく融ける利点もあります。

パセオは従来の融雪システムの欠点を克服するためにまず、地中への放出熱をシャットアウトし横へ、上へと熱を伝える工夫を施しました。基盤に組み込まれた溶接金網とステンレスが混じったコンクリートが熱を伝えやすくしました。

効果が違う

◆平成9年2月21日札幌市にて撮影

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スイッチを入れ忘れたり雪が融けるのを何時間も待っていたりする心配がありません。

予熱のためのスイッチを入れておくには、意外と面倒なものです。パセオのハイパー・ブロックは、発熱体が降雪面に近く、温度上昇の早い熱線を使用していますので、降雪前の予熱の必要がありません。また、熱伝導率が高いので雪の降り始めから、従来の融雪システムとは驚くほどの差ができるのです。自己制御型ヒーターが自動的に発熱量を制限するため、不必要な時間もコストもかからなくて済みます。

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スピーディな安心施工

パセオの製品施工は、工場で作られたブロックをを敷きつめていくだけですから、中心街などの工事には最適です。

 

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安心施工をお約束

製品製造過程をコンクリート製品管理はもとより、電気絶縁管理も一枚一枚徹底した管理のなかで出荷しております。さらに現場施工時にも、電気絶縁測定、結線処理等、二重三重の安全管理を行い、お客様の安全を第一に考えております。

素材名 仕様
発熱体 フィーダーカーボン(レイケム)
補強メッシュ筋 6mm異形棒鋼―115mmメッシュ
ファイバーコンクリート SUSドッグカーボンファイバー配合コンクリート
発砲ビーズモルタル 発砲ポリスチレンビーズを混入した軽量モルタル
結線 圧着端子→防水テープ2連着→熱圧縮チューブ

維持費がおトク

施工費ばかりに気をとられてはいませんか?パセオは、お客様が使用後のご負担を考えています。

 

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年間、約25%のコストダウンを実現!!

従来工法の融雪は800~900時間必要でしたが、パセオは550時間に大幅短縮しました。

メンテナンスも万全

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温水システム

面積が広くなるほどローコストの温水システムも、ボイラーの点検・清掃が定期的に発生するほか、パイプの漏水時には箇所特定と補修に日数がかかります。

普通型熱線

電気設備のある程度の点検は、年1回程度で済みますが、1ユニットの面積が広いために敗戦経路が複雑になり、補修工事の際は専門家の指示が必要となります。

ハイパー・ブロック

普通型熱線と同様にある程度の点検は、年1回程度ですが、回路が1本化されていないので、1回路中の1ブロック単位の補修が可能になり、大変スピーディになります。また、ハイパー・ブロックは回路の大きさを比較的自由に設定できます。

パセオでよかった

雪かきやツルツル路面の悩みが解消され、今年は快適な冬が過ごせました。・・・江別市文京台 主婦

 

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施工面積約40平方メートル→工事期間約3日

表面仕上げやデザインはお好みに合わせて。

「街を美しく」そんなパセオの願いは、表面仕上げやデザインにも反映されています。お客様のお好みに合わせてお選びいただけます。お客様の個性を尊重するパセオです。

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株式会社パセオについて

株式会社パセオは、修景・スポーツ・競技・公園施設・雨水貯留槽の提案・設計・施工販売を行っています。

東京事務所
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